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庭の樹木草花
クロモジ
 
本州から九州までの雑木林に見られるクスノキの仲間で、樹皮には特有の香気があり樹皮を残した爪楊枝は、和菓子などに添えて使われます。
春には半透明の黄色い花をつけ、10月には黒い実ができ、この果肉からは良質の「クロモジ油」が取れます。実が熟すころには短い期間ですが葉が黄葉してきます。
本来庭木に用いる樹木ではありませんでしたが、雑木人気の高まりとともに普及してきました。枝数が多く萌芽力が強いのですが、刈り込みなどはせずに、自然樹形を鑑賞する樹木として使われています。

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アオダモ
今までご紹介した樹木草花
アオダモ(落葉広葉樹)・・・5月前後に新しい枝の先に3〜5ミリほどの小さな白い花を多数つけます。
ギンバイカ(常緑低木)・・・夏に白い5弁の花をつけ、果実は晩秋に黒紫色に熟し食べられます。
ロドレイア(常緑低木)・・・早春から春にかけてシャクナゲに似た赤い花を咲かせる。
ビバーナム・ティヌス(常緑低木)・・・開花期は4月頃で、スイカズラ科の常緑低木。
ブラシノキ(常緑小高木)・・・5〜6月頃に鮮紅色または白色の花房をつける常緑小高木。
ヨシノツツジ(モチノキ科)・・・花付きが良く、 毎年沢山の花を咲かせてくれる落葉低木。
ソヨゴ(ツツジ科)・・・公園木や庭木として植栽されている常緑の小高木。
サルスベリ(落葉中高木)・・・夏のあいだ花をさかせる代表的な樹木。
カゴシマ紅梅(落葉広葉樹)・・・2月の初旬前後に鮮やかな紅色の花。
ツバキ・サザンカ(常緑広葉樹)・・・初冬から春先にかけて花をつける樹木。
シダレザクラ(落葉高木)・・・4月上旬垂れ下がった枝に花を咲かせるのが特徴の桜。
ハナミズキ(落葉広葉樹)・・・4月下〜5月上に白や薄いピンクの花をつける。
ツツジ(常緑または落葉低木)・・・4月〜5月花をつける。様々な種類があり鑑賞される。
ボタン(ボタン科ボタン属)・・・5月初〜中旬頃に美しい大きな花をつける小低木。
ヤマボウシ(落葉広葉樹)・・・5〜6月頃に十字形の白い花。葉は秋に紅葉。
ノムラモミジ(落葉広葉樹)・・・春に生長する新芽の赤色が鮮やか。秋に紅葉。
キンモクセイ(モクセイ科)・・・10月上旬芳香を放つオレンジの花を無数につける。
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